成長期の顎の発育コントロール
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成長期の顎の発育コントロール

日本ではアメリカで発達したワイヤーによる歯列矯正が一般的に知られていますが、ヨーロッパでは成長期の子供の受け口や顎の歪み、出っ歯など、顎の成長・発育をコントロールし、機能(呼吸・噛む)を改善する臨床・研究が長年にわたって行われてきました。
いくら歯の並びに凸凹がなくても、歯が植わっている土台(顎)のバランスが悪いと力学的に歯に負担のない噛み合わせを求めることは困難です。発育の悪い顎は呼吸機能(口呼吸・睡眠時無呼吸・鼻閉など)・姿勢に悪影響を及ぼします。また歪んだ顎が全身に悪影響(頭痛・肩こり・腰痛)を及ぼしていると考えられることもよく見られます。
成長発育期では顎の正常な発育が重要です。また装置や噛み合わせの調整により、正常な顎形態へのコントロールが可能です。
成長期では可能な限り顎の成長・発育のコントロールを行い、バランスのとれた顎関係を獲得することを目指します。