外科矯正(顎変形症)
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外科矯正(顎変形症)

顎変形症、保険適用

成長期を過ぎた成人の方で顎のバランスが大きくずれた方は、各専門家のチームワークによって手術を併用することにより、理想的な顎の関係を得ることが可能になり、機能と美しいバランスのとれた顔貌を同時に得ることができるようになってきました。特に呼吸機能は将来、心臓疾患・脳疾患の原因になるため非常に重要です。
しかし噛み合わせが得られるといいということで、これらを考慮しないで多数の手術が行われているのが現状です。

私どもでは特に成長期を過ぎた方で顎が歪んでいる顎変形症に対しては、

 ・名古屋大学医学部付属病院顎顔面外科 服部 宇 先生
 ・名古屋大学医学部付属病院形成外科 鳥山 和宏 先生
 ・元香川県立中央病院口腔外科主任部長 三次 正春 先生
 ・京都の音羽病院口腔外科 横江 義彦 先生
 ・大阪住友病院形成外科 高木先生
 ・岡山大学医学部歯学部付属病院口腔外科 西山先生

と連携をとっています。症状に応じて適切な施設をご紹介させていただき連携治療いたします。
特に三次先生からは、世界のリアルタイムな外科矯正の臨床の状況を収集しております。

いずれも遠い病院ですが、一生に一度の治療ですから、現時点で可能な限り最善と考えられる治療方法で最善の結果を提供できるよう、連携し切磋琢磨しております。

2004年には呼吸器内科の前田均先生、三次先生のご協力により、日本矯正歯科学会大会で優秀発表賞を受賞いたしました。この分野の発展は、この10年間程で非常に目覚しいものがあります。これからもまだまだ発展していくと思われます。
機能と美しいバランスのとれた顔貌を得るために、また病状の実態の正確な把握、およびエビデンスの構築のため呼吸・循環器関係において呼吸器内科と心臓外科、また頭痛、神経領域では脳神経外科、姿勢・腰痛関係で整形外科の各専門家と連携しております。またそれらの成果を学会等で発表を行っております。